日商PC検定
日商PC検定は、平成18年4月から始まった試験です。
日本商工会議所の主催でそれまでの、「日本語文書処理技能検定(日商ワープロ)」と「日商ビジネスコンピューティング検定試験」を合わせた統合したような検定試験です。
昨今のネット環境の充実で、日本商工会議所もインターネットを通して試験を行い、試験結果もその場でわかる「EC実践能力」「ビジネス英語」「電子会計実務」等々の『日商ネット検定』に属します。
日商PC検定は「文書作成」「データ活用」の2種類の試験があり、それぞれBasic《基礎給》、3級、2級、1級のレベルが
日本商工会議所らしいその試験内容は、
例えば、文書作成は、保存してある文書を呼び出して簡単な指示に従って変更し保存するといった感じです。
ただ、指示の中に「○月○日発送予定」とさらりと書いてあるので、「発信日を変更せよ」といわれなくても発信日付は変更しなければいけないし、当然本文中の季節の挨拶も発信日付に合わせた内容に変更する必用がある
非常に実務的な出題のされ方です。
まぁ、ここら辺は実務経験のある人なら当然と思うのでしょうが、実務経験のない学生達にとってはちょっと難しいかな、
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