チームマイナス6% 会員番号:20003274 活動報告  

数週間前に、我が家の風呂の電球が切れた
風呂場には電球が2カ所ついているので、真っ暗になるわけではなく、特に不自由というわけではなかったが
切れているのをそのままというのもなんなので、先日電球を買いに行ったのが

いざ購入しようとして頭に浮かんだのが、その日の数日前の新聞の全面広告
シンゾウちゃんが昭恵夫人とともににこやかに「電球を蛍光灯型のものに換えよう」って図

うーーん、うちも電球型蛍光灯に換えようかと思って売場を探すと
40Wの電球なら1個50円しないのに、電球型蛍光灯のメーカー品は2000円弱・安いものでも1000円前後… 20倍以上の価格差だった

メーカーのうたい文句は「電気代1/5・寿命は6倍」等々
単純に1/30と考えても良いのか?????

さんざん迷ったあげく、結局手ぶらで帰った

で、いろいろと調べてみたら、購入費用は高いけど1年で元が取れるとの試算
(出典:チームマイナス6%

というわけで、本日ホームセンターに行ったら、メーカー品じゃないけど2個で880円ってものがあった。
メーカー品だと、ホントに電球そっくりの形なのですが、買ったものはとぐろを巻いた蛍光管そのままむき出しになっているタイプ。
私の家の風呂場の電球は、カバーの中に納めるタイプなので直接形が見えるわけではないからいいかって即購入

で、家に帰ってからすぐに換えればよかったのですが。
いざ風呂に入ろうとして気がついて交換作業
ん?、なかなかうまく入らない…
口金の形が違う訳じゃないしって一応確認して、ぐるぐるになった蛍光管の部分を力を入れて回したら
「ぱーーーん!!」
げーーーーーーっ!!!
粉々になったガラス片がわかしたばかりの湯船の中に…

教訓その1
「風呂場の電球を換えるときは、湯を沸かす前にしましょう」
教訓その2
「電球型蛍光管を取り付けるときは、根本をつかみましょう」

「はぁぁぁぁ」

気を取り直して、2個パックのもう一個を取り付けて、カバーを閉めようとしたら、閉まらない……

電球型蛍光管の高さが、高すぎて、カバーにあたってしまってるんですね

「はぁぁぁぁ」
正直シンゾウちゃんの笑顔を恨みました

教訓その3
「電球型蛍光灯をつけるときにはサイズをきちんと確認しましょう」
メーカー品だと電球とほとんど変わらない大きさのものもあるし、蛍光管むき出しじゃないから、割れることもなかったかも、かなり高いけどそちらにすべきだったかとかなり後悔

そのままじゃ引き下がれないので、結局、他部屋の電球を風呂場の電灯に取り付け、そこに買ってきた電球型蛍光灯をつけました。

でも、湯船にガラス片が入ってしまったので、せっかくわかした湯を抜いて沸かし直しもしたし

はたして元が取れたのかどうか…
CO2排出量削減の道はかなり険しい!!!(^^;)

というわけで、今回は
私がチームマイナス6パーセントのメンバーに登録した
ってことが最大の成果かも(^^)

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このページは、日直当番が2007年6月12日 23:34に書いたブログ記事です。

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