わからないことはちゃんと「わからない」って言わなきゃー
昼休み前、ある留学生が日本語の先生に連れられてやってきた
先生曰く
今日(木曜日)の午後からの授業の変更をしたい、とのこと
「履修変更期間はとっくに過ぎてるから無理だよ!」
彼女は、木曜の午後は日本語の授業ではなくて一般の授業を登録していた
彼女は困った顔をしていたが、先生が助け舟を出す。
「授業は日本語で行うので難しくてついていけそうにない」とのこと
「だったら、なぜ履修変更期間内に届けを出さなかった?」
先生曰く「知らなかった」
「ガイダンスでちゃんと説明したでしょ?」
彼女「・・・・わからない」
うちの学校、履修変更の届けが出されたら、許可不許可については全て掲示されることになってる
「履修変更の許可の掲示、気がつかなかった?」
「・・・・・」
ただ、彼女の場合はあまり日本語が得意ではなくて、こちらとしても、日本語で行う一般の授業についていけるかどうかは心配をしていた
「どうしてもついていけそうにない?」
「そっか、わかった。今回だけだぞ」
あぁ、私も”今回だけ”って言葉 何回口にしたことやら(^_^;)
「わからないことは、ちゃんと『わからない』っていわなきゃだめだよ
21に日付で履修変更届を書いてもらって、名簿など履修の変更作業して、午後の授業に間に合わせました。
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